コースとサポート
留学を、もっとシンプルに
N5 から N3 までの日本語コース、日本への 3 つのルート、そしてオーストラリア・カナダ・日本・米国の学生ビザ支援。どの段階にも専門のサポートがあります。
日本語コース
JLPT の 3 レベル。各レベルに語彙と漢字の到達目標、修了時にできるようになることの一覧、そしてそれを証明する試験があります。
- N5
入門 — はじめての日本語
ゼロからのスタート。ひらがな・カタカナと最初の数百字の漢字、そして自己紹介、買い物、道を尋ねるといった日常表現まで。日本での最初の一週間を乗り切る力をつけます。
- ひらがな・カタカナを確実に読み書きできる
- 基礎漢字 約 100 字、語彙 約 800 語
- 自分や家族、日常の生活について簡単な会話ができる
- JLPT N5 を受験できる水準
平日・週末、対面・オンライン
- N4
初級 — 生活の日本語
日本の雇用主や日本語学校が最初に求めることの多いレベル。決まり文句から実際の会話へ、断片的な読解から掲示・メッセージ・短い文章の理解へ進みます。
- 漢字 約 300 字、語彙 約 1,500 語
- 自然な速さの日常会話を聞き取れる
- 身近な話題の短い文章を読める
- JLPT N4 を受験できる水準 — 留学・就労ルートで一般的に求められる要件
平日・週末、対面・オンライン
- N3
中級 — 留学・就労に向けて
橋渡しとなるレベル。職場の日本語に対応し、実務的な文書を読み、手加減のない速さの会話も理解できます。日本で学ぶ・訓練する・働くための土台です。
- 漢字 約 650 字、語彙 約 3,750 語
- ほぼ自然な速さの会話を理解できる
- 新聞、マニュアル、職場の掲示を読める
- JLPT N3 を受験できる水準
平日・週末、対面・オンライン
受講形態
平日クラス
週の平日に定期開講。学生の方や、夜に時間をとれる方に向いています。
週末クラス
フルタイムで働く方向け。カリキュラムも受験目標も平日クラスと同じです。
対面
ブハンギン本校または各拠点で。教室に教師がいて、練習相手になるクラスメイトもいます。
オンライン
パナボからでもディゴスからでも、どこからでも受講可能。移動に時間を取られません。
日本へのルート
3 つのルートには、それぞれ別の要件があります。ご本人の状況に実際に合うのはどれかを率直にお伝えします。「今はまだ」という答えになる場合も含めて。
- 留学ビザ
日本へ留学する
日本の日本語学校や大学・専門学校へ進学するルート。進学先が求める語学力までの準備を行い、留学ビザの書類作成と申請までを一緒に進めます。
- 進学先の要件に合わせた日本語の事前学習
- 学校選びと出願のサポート
- 書類準備とビザ申請
- 渡日後のアルバイト紹介サポート
- 特定技能
特定技能(SSW)
技能を持つ人材のための在留資格。技能評価試験と日本語能力の両方が必要で、訓練ではなく正式な雇用契約に基づいて働くルートです。
- 必要な水準までの日本語訓練
- 分野別の技能評価試験に向けた指導
- 受入企業とのマッチングと就労支援
- 渡日後は日本国内のチームがサポート
- 技能実習
技能実習制度(TITP)
日本の受入企業で実務を通じて技能を学ぶ制度。当校の学生にとっては、日本での長いキャリアの第一歩となることも少なくありません。
- 出国前の日本語訓練
- 日本の職場文化に関するオリエンテーション
- 書類準備と申請サポート
- 日本国内のチームによる継続的な支援
日本以外の学生ビザ
進路は日本だけではありません。コンサルティング部門では 4 つの国・地域の学生ビザ申請を、同じく書類第一の姿勢で扱っています。
オーストラリア
迅速で手続きの負担が少ない処理
カナダ
学生ビザ申請のサポート
日本
当校の日本語事前学習と組み合わせて
アメリカ
カリフォルニア州の進学先を含む
ヨーロッパでの就学をお考えの方のご相談も承ります。Facebook のメッセージか、お電話でお問い合わせください。
その周りにあるサポート
語学の証書と、実際に異国で暮らすこととの間を埋めるサービスです。
ビザ申請サポート
取り扱う全ルートについて、必要書類の一覧、申請書の作成、提出までを行います。
就労支援
就労ルートでの受入企業とのマッチング、および日本で学ぶ学生へのアルバイト紹介。
進学の機会
学校選びと出願のサポート。本当に合う進学先に出願できるように。
日本でのサポート
日本国内のチームが、渡日後の生活の立ち上げを支援します。
留学ビザ手続きの流れ
当校が実際に日本の留学ビザ申請を進める手順です。最初の説明会から、日本に降り立つ日まで。
- 1ステップ 1
オリエンテーション
申請を始める前に、日本留学ビザ説明会にご参加いただきます。参加は無料で、このルートがご自身の状況に合うかを見極める場でもあります。
- 2ステップ 2
入学
3 か月の JLPT N5 クラス。入管の要件ではなく当校独自のプログラム要件です。申請内容が強くなり、渡日直後から生活に対応できるようになります。
- 3ステップ 3
書類作成
ご本人の情報と必要事項を整理して登録し、申請用の書類を準備します。
- 4ステップ 4
事前説明と面接対策
ガイド、想定問答、面接のコツをお渡しします。運任せではなく、準備をして面接に臨めるように。
- 5ステップ 5
提携校との面接
日本国内の提携校のいずれかとの面接を手配します。
- 6ステップ 6
必要書類の提出
完成した申請書類を提出します。提出前に必ず全体を確認します。
- 7ステップ 7
資金サポート
- 残高証明:₱2,000,000 以上
- 支弁能力の証明
- 銀行残高証明書と収入・財務関係書類
- 明確で確認可能な資金の出所
必要な財務書類をご用意できない方には、Kagayakashii がサポートを提供します。
日本の提携校
ステップ 5 の面接はこのいずれかと行います。東京・大阪・名古屋・岐阜・埼玉・北海道をカバーしています。
Daiwa
大阪
Hotsuma International
東京・岐阜・大阪・名古屋
Joto Japanese Language School
東京
Bunkyo Academy
東京
Japan Learning Academy
埼玉
Sapporo Learning Center
北海道
Human Academy
東京
Shintomi
東京
Hesed・Towa・BTS ほか
各地
書類提出のあと
在留資格認定証明書(COE)がいちばん長い待ち時間です。その前後の流れを順に。
- 01必要書類一式を入管へ提出
- 02COE の結果を待つ — おおよそ 2〜3 か月
- 03COE 交付 — 2027 年 7 月入学
- 04初年度の学費を納付(提携のローン会社があります)
- 05日本ビザを申請
- 06航空券を手配
- 07日本へ出発
- 08到着時に空港でお迎え
- 09日本での全面的なサポート
- 10アルバイト紹介のサポート
特定技能(SSW)のルート
留学ではなく就労をお考えなら、特定技能は 3 ステップです。最初の関門は語学力です。
- 1
JLPT N4 または JFT-Basic に合格
どちらの証明でも語学要件を満たします。当校は両方に対応しています。
- 2
分野を選ぶ
介護、建設、飲食料品製造、宿泊、外食業など。
- 3
技能評価試験に合格
分野ごとに試験が異なります。受けるべき試験をお示しし、対策をお手伝いします。
JLPT N4 合格後の就労分野
- 介護
- 建設
- 飲食料品製造
- 宿泊・外食
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